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ホーム心のビタミン

「幸せを見つける」

 本センターは、事務局2名と地域から推薦された推進員14名の方と一緒になって可児市民への人権啓発活動をしています。

 先日、推進員を6年間続けていただいたMさんが、1年ぶりに私を訪ねてセンターまで来てくれました。

 本センター発行の「機関紙ぬくもり(№81)」を見て、(頑張っているなー。久しぶりに会いたいな)と懐かしく思い来訪してくれました。

 Mさんは現在、他のボランティア活動で会長を務めたりしているので、センターの推進員を辞められても忙しく活動をされているようです。

 Mさんの来訪で、私は色々の人に助けてもらい、気にかけてもらいながら、活動できていることを感じ嬉しく思いました。

 私たちは、日々同じ生活を繰り返していると日常の出来事を当たり前に感じてしまうかもしれません。

 自分自身の日常を振り返ってみると当たり前ではなく、感謝すべきことは、沢山あります。

 どのような喜びを見出すかは、他ならず自分の心が決めています。

 幸せ見つけをしていけば、私たちの日常は大きく変わっていくのではないでしょうか。