最新の「おしらせ」

「機関紙ぬくもり」79号 発行

7月1日「機関紙ぬくもり」79号を発行しました。
7月号の「広報かに」にて各戸折り込んでおりますので、ご覧ください。

広報かにの配布の無いご家庭の方へは、市役所人づくり課・可児市総合会館・各地区センター・子育て健康プラザmanoにてラックなどで配布しております。

79号の特集は、「女性の人権」について。
4コママンガ「ぬくもりまゆちゃん」最新話も掲載しています。
是非お手に取ってご覧ください。

最新の「活動報告」

第2回「標語・300字小説リーダー会」開催

毎年、可児市内小中学校、市民一般の方を対象に、7月上旬から9月上旬頃にかけて人権「標語・300字小説」を募集します。

今年度も多数応募をしていただき、3,013作品ありました。
そして、その応募作品の第2次審査を担当リーダー会の方々と行いました。

可児市の公立小中学校は、全校が作品を提出していただき、人権教育により一層力を入れて下さっている学校(南帷子小学校・広陵中学校)は、1人で2作品を出してくれる子が多数おり、応募率は120%近くありました。

この様な学校は、人権担当教員のみならず学校全体で人権に力を入れていただいていることが、作品を通して感じることが出来、そのような教育をして下さる先生方には、感謝の気持ちで一杯です。
 

今後、教育委員会の先生方をはじめ、22名の審査員による第3次、第4次審査を行い、入賞作品が決定します。
このように、多数の応募総数があったことは、市内小中学校の人権担当教員皆さんのお陰であると感謝しております。
有難うございました。

最新の「心のビタミン」

「情けは人のためならず」

 本センターには、様々なことで悩みを抱えた人が相談に来ます。

 先日もあることに悩み、一人の可児市民の方が来訪され、怒りながら話されていました。

 ひとしきり相談者(Aさん)の話を聞き、更に1時間ほど相談内容以外の本センターの啓発活動内容等様々な話を私もしました。

 しばらく話をしていくうちに、Aさんは自分で怒りを解決され、啓発活動に共感して下さり、センター発行の「機関紙ぬくもり」を家族に見せて宣伝してくれると話されました。そしてお礼を言って帰って行かれました。

 その2週間後、センターにAさんがみえて、「今、市役所に行ってきて、可児市人権啓発センターのあなたのことを褒めてきた。一人で頑張ってやっている人がいる!!」と市役所で話されたそうです。

 人は多かれ少なかれ、「自分を認めてもらいたい」と思うものです。

 「情けは人のためならず」という諺がありますが、自己重要感を持たせてあげることは、最終的に自分を認めてもらうことにもなるんだと改めて感じることが出来ました。