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人権4コマまんが「ぬくもりまゆちゃん」

本まんがは、世相に合わせ本センターのキャラクター「まゆちゃん一家」の日々のぬくもりある会話を作画としております。(全て本職員にて製作)

ぬくもりまゆちゃん4(44号) 性格はそのままで素晴らしい

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性格は、変えようと思ってもなかなか変えられないものです。
十人十色でいいのです。違ってよいのです。個性だからです。桜梅桃李のように、それぞれの季節にそれぞれの花や果物を付ければよいのです。味はそれぞれです。同じ味同じものばかりでは、世の中面白くないのです。
悩み苦しみも大事です。鍛えて負けない強さを持つことです。

ぬくもりまゆちゃん3(43号) お母さんありがとう!

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母への思い出は、いくつになっても心の支えです。
感謝の言葉はなかなか面と向かって言いにくいもの。子どもの心は、無垢でストレートです。
漫画では、その代わりにと成っているが、誉めて互いの心を大事にして意識し合うことは、大切なことです。(y・k)

ぬくもりまゆちゃん2(42号)あの思い出はどこに

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人は、生まれて死ぬまで思い出づくりに精を出します。必ずしも良いことばかりが続くとは限りません。胸の内の鼓動とともに喜怒哀楽の積み重ねで人生は、形となります。
その人の一生は、その人が最終章でどうであったかを問うことになります。
生涯高き志で生きていきたいものです。(y・k)

ぬくもりまゆちゃん1(41号) いのちはどこにいくの?

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幼い時の疑問は、大人が意識しないでいる肝心のことを聞いてきます。
命はどこにいくかとの問いは、いまだだれも見たこともなく想像するだけの永遠の疑問なのです。人として生まれたこと、生きていることに感謝したいものです。 (y・k)