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「講演会」リーダー会

カテゴリ : ぬくもり日記  | 投稿日 : 2018年05月18日

 毎年実施している人権講演会について、今年度は「外国人人権」をテーマとし、9月に実施することとした。

 詳細が決定しだい、ホームページや機関紙でお知らせします。

「市民意識調査・街頭啓発」リーダー会

カテゴリ : ぬくもり日記  | 投稿日 : 2018年05月15日

《意識調査》

 市民の皆さんの人権意識の実態を把握するため、4年に一度実施している「市民人権意識調査」の第9回目を、今年度予定どおり実施することとした。

  ・調査期間:8月1日から8月15日

      ・調査対象:20歳以上の男女各500人

 調査用紙が届きましたらご協力よろしくお願いいたします。

《街頭啓発》

 人権意識の高揚を目的で毎年実施している「街頭啓発活動」について、「健康フェア」(毎年実施)と「姫治ふれあいまつり」(地区を順に)に参加依頼することとした。

「標語・300字小説」リーダー会

カテゴリ : ぬくもり日記  | 投稿日 : 2018年05月09日

18回目となる「人権標語・300字小説」について、7月9日~9月7日で募集することとした。

昨年度の実績、標語2,779点・300字小説580点、合計3,359点 を上回ることを目標としています。

詳細につきましては、6月上旬に当ホームページのおしらせ欄に掲載します。

「機関紙・ブックス・フロー」リーダー会

カテゴリ : ぬくもり日記  | 投稿日 : 2018年05月08日

「外国人の人権」をテーマとして、機関紙「ぬくもり」を年3回(7月・11月・3月)発行することとした。

平成21年から実施している、小学校「人権本巡回制度」(愛称:ブックス・フロー)は各小学校のご協力を頂き5月中旬よりスタートすることとし、その準備のため本の整理を行った。

平成30年度第1回推進員会開催

カテゴリ : ぬくもり日記  | 投稿日 : 2018年04月27日

当センターの推進員の皆様には日々、様々な啓発活動に関わっていただいています。

新しい推進員3名の方も加わり、新体制により今後2年間活動していただきますが、その第1回となる会議を本日開催し、今年度の組織体制と事業計画及び日程等などを決定していただきました。

 

平成30年度第1回理事会開催

カテゴリ : ぬくもり日記  | 投稿日 : 2018年04月19日

本日理事会を開催し

平成29年度の決算報告と規約の改正及び30年度の組織体制と事業計画を決定しました。

 

萌え出るとき 新鮮な息吹で!(機関紙3月号=新構成30回記念号)発行近づく!    ずく!)

カテゴリ : ぬくもり日記  | 投稿日 : 2018年02月27日

梅の蕾もやっと膨み始め、春の足音が聞こえてきます。老若の人も移ろいの季節の感じを一番抱くのは、春だという。氷がとけ出し現れる感じは、何においても希望を感じるものです。

来月3月1号発行の「ぬくもり66号)は、紙面を新たな装いでスタートして、30回記念を迎えますので、概要お知らせします。

<表紙には>★できる限り市民の皆さんが見て、ぬくもりの持てる、希望・勇気・友情等の道徳や倫理的な「人権の心の規範」が分かる、懸命に為している人を使った写真を撮り、載せるようしておりました。添え書きには、補完する格言・作家の箴言・有名人の考え等を乗せるようにしています。3月号では、
(1)春の草木写真と飛躍の力強い写真としました。また「武部貴則氏の31才の若さあふれる教授」    

の新感覚での、「バックキャステング」また「センディピテイ」という考えが話題になっています。

(2)「今年の人権・ホットメモリー」では、国連の項では、「世界人権宣言採択70周年」(1948・1

2・10)の佳節となります。「人間が人間らしく幸せに生きて行くための権利」として、「基本的人権」につき世界の人が守り育もうとした宣言を採択されたのが国連決議なのです。ルーズベルト大統領の夫人のエレノア・ルーズベルト人権委員会議長の尽力でなされました。有名な言葉に「人権は、どこから始まるのでしょう。実は家の周囲の小さな場所からです。」(要旨)また国内では、「障がい者基本法・施行25周年」です。人と生まれたからには、障がいであろうが、個性であります。個性は、顔形・考え力・行動力・声量・言葉遣い等全て同じ人はいないのですから人権的な見地から見ると、障がいも身体能力の違いだけで同じなのです。そのための生活上必要なバリファーフリー化をしようという当たり前の法律です。
(3)「春のかがやき」は、会長からです。子どもの虐待が多いことの危惧から、原因の過ちを指 

摘しています。

<2ページには>29年後の「3大ニュース」を掲げました。

(1)初めての「自作・人権マンガ原画展」の模様です。9年前から人権を市民の皆さんへ分りやすく伝えることとして、自作で画き始めました。そのうち代表作の約60点を展示しました。県内外から評判を呼び、嬉しいことの中、他市町へ流用許可で使用していただいています。

(2)初の「福井県人権擁護委員連絡協議会」一行様が来場
多くの人権センター支援者のお蔭で、多くの事業展開が出来ています。こうした事をホームページで発信しながら、実行した甲斐があり、多くの市町からの問い合わせがあり、昨年9月には、福井県から来訪され、意見交換・相互交流がなされ意義ある行事でありました。

(3)学校関係への人権教育支援事業です。

現在4本の柱の事業展開させていただいています。この事も学校側での受け入れのお蔭で大きく展開されています。

<2~3ページ>特集:人権文化の光彩は、「平成29年度標語・300字小説の入賞作品を掲載しました。特に300字小説の最優秀賞・優秀賞には、本センター自作の挿画を添えています。過去・最多投稿の3,359点でした。

<3ページ>(1)「心のドア」は、取材記事です。2015年の58号から10回目の連載です。
今回は、70過ぎのお年しの方の若い時の心に残っている事象を語っての取材しました。親猫の愛に満ちた物語です。

 

(2)心の響き:この記事は、本センターのH・Pで、既に発信した時、クリック数の多くあった。読まれたものを選び要約して載せています。見る事のなかったに皆さんに提供しています。今回は、故郷こそ、だれにでもあり、人としての出発点であるゆえに、この地に内在する考えを、偉人達は、民俗学として確立されたことを、調査取材し記しています。

   (3)4コマ漫画「ぬくもりまゆちゃん」26回です。全国より評判のマンガで、他県の市町から掲載依頼があり、協定の上許可しています。今回のテーマは、「仲良く分け合う事の大切さの意義は、より多くの物事を味わえ、楽しく、友情をつくることになる」との秘訣を「まゆちゃん家族」は、話し合っています。

   (4)啓発のひかり:は、編集後記ですが、日頃感じていることを自由に編集する人達が書いています。

  ★人権は、他の人間に対する邪悪心や不条理・不純等で相手に対し侵害・蹂躪することです。こうした事は、人の生きる中での多くの事象により起こります。主に道徳・倫理感の欠如からです。
よって人権
啓発は、このことを重点に心に意識づけすることといえます。

今年度、最後の機関紙発行です。本サイドメニューを拝読の皆様、来年度も皆様方のご活躍、ご健勝を祈っております。(y・K)

 

 

 

 

     

 

人権教育の向上に感謝!

カテゴリ : ぬくもり日記  | 投稿日 : 2018年01月15日

可児市人権教育推進委員会の平成29年度第2回委員会が教育研究所の人権統括により開かれました。初めに委員長より、児童生徒への敬称がまちまちである差別意識の解消についてのお話がありました。
 昨今の可児市の人権教育は、各校の取り組み意識の向上が、評価されております。     

本センターでの学校事業の3つの柱も併せて、各校の委員のご支援のお蔭で充実してきています。偏に、この事業をツールとして、そのことの中に子どもたちを育む何が潜んでいるかを見出し、知恵をもって充実させてくれていることであります。

各校それぞれ異なった取り組みが、そこにはあります。そのことを、本センター主査がパワーポイントにて、主な事例を挙げて、お知らせしました。本の受付、返却等を子どもたちが行うコーナを設置して、低学年生の社会での貸し借りのシステムがどうあるかを訓練にもなるとのことでした。

「人権本巡回制度」では、本センター購入本と市図書館供出の人権本約120冊を2コースに分け、一か月毎各小学校を巡回のシステムです。本の背張りに内容種類を「希望」「友情」「勇気」に大別されていることから、気落ちしたなら気を取り戻して、早くよりネガティブな気持ちになれるよう考えています。また貸カードには、道徳的な自作の4コマ人権漫画が描かれていています。またカードの左には「いじめストップ」欄を設け、各小中学校からの応募の標語・300字小説の内、標語の入選作品を乗せています。貸カードの下側には、借りる本の名前と氏名等を記入し、ミシン目から切り取りカード入れに入れて残った4コマ漫画等は、しおりとして差し上げています。本は、図書室にもありますが、気落ちした時の対応に即することを根ざしたシステムなのです。物事の大切さは、単純に捉えれば、つまらないものとなり軽視しがちですが、価値観を変えると、見違える光輝くものと変わります。

学校側のお蔭で、年々本の貸出し数は、飛躍的に増加して2,500冊近く読まれています。

また、「ぬくもり標語・300字小説」の応募も同じく増加し、昨年度2704点から今年度は、3359点で、その内より心を入れなくては、書けない300字小説は、スタート当初の平成20年の159点から今年度は、580点となっています。

また「子どもぬくもり教室」は、年2校で巡回しております。本年度は、特に12月他1校依頼有り、3校でした。年々企画を考え、子ども達が、日常でされると嫌な思いをする例あげ、人権での  「自由」「平等」「安心」を奪われることを提起し、事象でどの時点で、どうしたら良いかを模範演技した後に、困難にも立ち向い、一歩踏み出す力強さを身に付けてもらえるよう、疑似演技をしてもらう企画をしています。

一つ一つの事業も継続の中で、ブラシアップされていきます。この他の多くの事業も、スタッフと共に推進しています。法務省には、こうした実績と共に自作の人権マンガ・創作冊子を厚ファイル2冊として提出しています。こうした活動は、多くの人のご支援・ご協力の賜と一同、感謝しております。平成30年の幕開けに際し、昨年同様なお力添えをお願い申し上げます。局長の人権講話は、教師の振る舞いとして<「ならぬものは、ならぬものです」今こそ品格を!>をテーマとしました。(m・h)

 

可児市立中部中学校が心の花園を!

カテゴリ : ぬくもり日記  | 投稿日 : 2017年12月26日

26日今年一番の寒風の中、嬉しい届け物があり温かく成りました。

毎年、中部中学校の生徒会が推進している「花いっぱい運動」のプランタである。
早速、本センターのある総合会館分室の玄関脇に設置させていただいた。

市で配付しているビオラの花ではなく、心こめて種から育てた華木である。

しかも、プランタの前面には、「あったか言葉」が、カラーで画かれている。この言葉も生徒会推進で全員が応募しているという。人権教育としての最も大切な、要素がある。   ①植物を育てる事は、命を育てることと同じである。(ノーベル平和賞受賞者:マータイ)②あったか言葉や標語・300字小説等は、心に良いことを思い浮かべられる時間をもてるからである。

ゆえに、本センター主催の標語・300字小説において、近年・全員の応募をいただきダントツ最多である。また普段のこうした育みが効を制し、いつも多くの入賞者を出されている。

人権教育として、一つの市また他団体の応募等に軽やかに乗り、それをツールにしてしまい、よりレベルを上げようとアイデアを考えている。Y先生等の指導と生徒の心意気に敬服である。ありがとう!
プランタの「あったか言葉」の5句は次の通りでした。

みつけよう!みんなで四つ葉! ②ありがとう君の一言やりますねぇ        ③AED(あいさつ・笑顔だれにでも) ④ひとりじゃない!君の仲間は35億!   ⑤あいさつは大輪の花 笑顔は満開の花園

とありました。

嬉しさのあまり、この各句から、赤字の句いただき即興で詠んでみました。

みつけよう! だれにでもある大輪の花 笑顔いれば 君の仲間は やりますねぇ!> 

今年も有難うございました。
ビオラは、冬の寒さや霜にも強い花です。         
皆さん、多少の嫌なこと事があっても、絶対負けない忍耐と勇気をもってやってください。中部中万歳!多謝 
(y・k)

 

「子どもぬくもり教室」いじめ対応は、負けじ魂で!

カテゴリ : ぬくもり日記  | 投稿日 : 2017年12月08日

12月4日と7日可児市内の南帷子小と桜ヶ丘小(ひびきあい集会・幕間)で、「子どもぬくもり教室を」開催しました。子どものいじめが後を絶たない。いじめの気持ちは、人間だれもが持っている気性である。大人では、パワハラ・セクハラ等に出る。いじめ心は、子どもに多くあるのは、その対応が分らない経験不足で、何時の段階でどのように対応したらよいのか分からないためでもある。その意は、集団生活での心の間隙での遊び心から発生しやすいと言われる。こうした心が出るのは、日常的な家庭・学校の中でのストレスが因となり、動物的な心がでてくることであると言われます。一時の事象判断に猶予が出来ない感情的行動で起こる。大人での、戦さを起こさせる心とあまり違わない。「なぜあの国・人は、なぜ分からないのか?危ないから滅ぼすしかない」と思うのと同じである。葛藤(かっとう)することでの、鬱憤(うっぷん)ばらしともいえる。心の昇華の仕方が、大人には、酒を飲む等の方途があるが、子どもには、経験不足から、これらの対応力はないからである。世の中、多くの艱難辛苦が起こる事は当たり前のことである。

人の意見に左右されず、自分の意見をしっかりと言える精神力の強さがないといけない。

こうした中をどう生き切れるかは、これまた子どもの時の訓練の必要性があるように思う。

しなやかで強い柳のような精神力こそ幼少時代の育て方にかかっているように思う。

どんなことが身に起ころうが、折れないしなやかな心を持つよう鍛えることが必要であろう。いじめられっ子を強くする等を言っていない。いじめの子が誰かも分からず、昨日いじめた子が今日は、いじめられるという世の中である。また人権的にも、物理的にも他人の心を勝手に鍛えることは出来難いのである。
教科に則り一般的な何を鍛えたらよいのかと言うと「自分に負けないで、自分に勝つ」と言う、しいて言えば、勇気ある「不屈の負けじ魂」であり、そのためには、事の起こりを両面から捉えしなやかに対応する力を付けることだと思います。「そんなことして何が得か!」と大声で喝を言われたら、いじめた子は、たじろぐことでありましょう。

こうした学校生活で子どもの内に、どういうことに出くわしたら、自分なら即、こう言うとの機転力を付けさせてあげなければ、「いじめをなくしましょう。いじめはいけないのです」と言っても、その子が、その状況で抑えられないストレス等でやることを、抑え込むことには、相当な事前の尽力が必要な気がします。

いじめは、時々起ることです。子どもへの良い所を見つけての日頃の励ましで自信を付けてあげ、レジリエンスを養うことだと思います。

本センターでは、こうした日常起こるであろう事の対応力を付け、いじめを起こさせないことの取り組みを一昨年から、パワーポイントでマンガで示し、考えられる模範演技をして、子ども達に、いじめられたらどの時に、何て言えば良いのか等を前述の主旨の入り口としてやっています。          3年生~4年生対象に実施しています。僅かな時間での本センター員のイントロ演技でも、瞬時理解され、各自グループで見事に演技してくれています。これこそ「いじめ防止は、強い負けじ魂いで対処を!」です。拍手  (y・k) 

 

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