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「第15・16回子どもぬくもり教室」開催

カテゴリ : ぬくもり日記(活動報告)  | 投稿日 : 2018年11月15日

 11月9日東明小学校、同15日今渡北小学校の3・4年生を対象に「子どもぬくもり教室」を開催しました。

 この教室は、本センターが7年前から、年に2~3校の小学校に出向き、毎年テーマを決めて子どもたちと一緒に考えながら、人権を正しく学んでもらうものです。

 本年度は、されると嫌な思いをする事例の模擬体験を通して、「強弱・上下の人間関係では、対等・平等ではなく自由が奪われていること、悲しみや不安な気持ちを持っていては安心して生活できないこと」を物語で分りやすく語り、

 嫌な思いをした時、どうするか?

 ①このままがまんする。

 ②早めに大人に、言う。

 ③いやだっていう気持ちを声に出す。 の3つの中から、

自分の考えに近い番号を選び、同じ考えの人同士が集まり、選んだ理由を話し合い、発表してもらいました。

 また、普段の生活の中でも、いじめられたと悩んでしまうこと。また、いじめる気持ちがなくても、相手からは、いじめられたと思われてしまうようなことが起きます。そんな時は、「自分なりの考えをもって行動すること」、「いじめが長く続くときには、我慢をしないで誰かに話すこと」が安心して、自由に生活していくために、大切なことであることを対話して、『やっちゃだめ! 自分がされて いやなこと』を皆で唱和しました。

 最後に土田美穂さんによるサックスの生演奏で「ちびっこカウボーイ」を全員で熱唱し、閉幕しました。

「姫治ふれあいまつり」で街頭啓発行う!

カテゴリ : ぬくもり日記(活動報告)  | 投稿日 : 2018年11月05日

 当センターの推進員の皆さんが、11月4日日曜日「姫治ふれあいまつり」で今年度3回目となる街頭啓発活動を行いました。

 朝降っていた雨もあがり、お祭りに来場された姫治地区500名の皆さんと直接会話し、当センターが進めている「ぬくもりと思いやりの心を」を啓発しました。

 この事業は一人でも多くの市民の皆さんが、人権に関わる今日的課題を敏感に受け止め、人権問題への理解の向上と人づくりを進める目的で実施しています。

機関紙「ぬくもり」68号発行

カテゴリ : ぬくもり日記(活動報告)  | 投稿日 : 2018年10月30日

 年3回発行の機関紙「ぬくもり」№68号を11月1日に発行します。

 本センターは、多くの人権施策を啓発することを目指して活動しています。

 今回は、にこにこと笑った顔。えみを含んだ顔。 -で挨拶する、「笑顔」を表紙に、8月に実施した「人権に関する市民意識調査結果(抜粋)」を特集しています。

 また、本センターの今年度の重点事業であります、外国人人権について、可児市国際交流協会事務局長の特別寄稿も掲載してあります。

 ご家庭に届きましたらご欄ください。

 本ホームページの「機関紙ぬくもり」欄をクリックしすれば、平成8年創刊号から閲覧する事も出来ます。

旭小・東明小で人権本貸出中

カテゴリ : ぬくもり日記(活動報告)  | 投稿日 : 2018年10月18日

子ども達の心の醸成を図ることを目的として、「文科省選定本等」を手軽に読んでもらえるよう、市内小学校を2コースに分け約65冊(各コース)の本を学校で児童に貸し出ています。

10月18日から11月19日は旭小学校と東明小学校で実施しています。

ご利用ください。

「こころの健康を大切に!」をテーマに街頭啓発

カテゴリ : ぬくもり日記(活動報告)  | 投稿日 : 2018年10月15日

 10月14日(日)午前9時30分から文化創造センターアーラで開催されました、可児市健康フェアで「こころの健康を大切に!」をテーマに街頭啓発を実施しました。

 当センターでは、「はぐくもう 思いやりの心」をスローガンとして、人権にかかわる今日的課題を敏感に受け止め、市民一人ひとりが

・ぬくもりと思いやりの心を持ち

・人権を正しく学び

・豊かな人間関係をつくる 人権教育

・人権啓発により、

人権問題への理解の向上と人づくりを進めています。

第18回「標語」・「300字小説」最終審査会を開催

カテゴリ : ぬくもり日記(活動報告)  | 投稿日 : 2018年10月02日

道徳的な「希望・勇気・友情」の大切さと尊さをテーマとした人としてのありようの「標語・300字小説」を今年度も募集し、「標語」2,967点、「300字小説」493点の応募をいただきました。(昨年度より101点増) 

その審査を9月7日の第1次から本日10月2日の5次(最終審査)まで厳正に行い、「標語」30点、「300字小説」7点の入賞作品を決定いたしました。

作品は11月上旬に発表予定です。

今年もたくさんの応募に感謝いたします。ありがとうございました。

「外国人人権」講演会2018

カテゴリ : ぬくもり日記(活動報告)  | 投稿日 : 2018年09月21日

本年度は「外国人の人権を尊重しよう」を重点事業として進めています。

その事業のひとつであります、「外国人人権講演会」を、9月21日(金)今渡の市福祉センターで、市民生児童委員連絡協議会の協力を得て、約200人の市民の皆さんに、市国際交流協会の各務眞弓事務局長の「外国人と人権」をテーマとする、外国人の現状や外国人が抱える問題について学んでいただきました。

「市内には約7,000人の在留外国人の方々が居住されており、岐阜市についで2番目に多い市です。この人達がいないと市の人口は10万人に達していない。」から始まり、潜在する外国人の子どもの不就学に触れ、「日本国籍がないので教育の義務がない」と不就学になる原因を指摘。

その上で「外国籍の子ども達にも教育を受ける権利がある。学習言語を覚えるだけでも、4年~7年はかかるのに、頭が悪いと決めつけたり、特別支援学校を勧るのは間違っている」と訴えられるとともに、「地域で暮らす外国人の多くは、まだまだ制度の壁、言葉の壁、心の壁を感じている。その壁をのり越えるため、お互いに文化的違いを認め合い、地域の構成員として対等な関係を構築し共に生きていきたい。」と講演され、外国人の人権問題を考える契機となったのではないかと思います。

 

人権意識調査にご協力ありがとうございました。

カテゴリ : ぬくもり日記(活動報告)  | 投稿日 : 2018年08月29日

  人権に対する市民意識の変化、新たに認識の高まった人権問題についての市民意識調査を、無作為抽出により市内に居住する20歳以上の方1,000人を対象に、8月1日~8月15日まで郵送調査法により実施し、415人の方々よりご回答、貴重なご意見をいただきました。

  調査結果及び報告書は10月末を目途に進めてまいります。

 ご協力誠にありがとうございました。

南帷子小・兼山小で「人権本」貸出中(愛称:ブックスフロー)

カテゴリ : ぬくもり日記(活動報告)  | 投稿日 : 2018年07月20日

 子ども達の心の醸成を図ることを目的として、「文科省選定本等」を手軽に読んでもらえるよう、市内小学校を2コースに分け約65冊(各コース)の本を学校で児童に貸し出ています。

7月20日から9月19日は南帷子小学校と兼山小学校で実施しています。

ご利用ください。

機関紙「ぬくもり」67号発行

カテゴリ : ぬくもり日記(活動報告)  | 投稿日 : 2018年06月28日

年3回発行の機関紙「ぬくもり」№67号を7月1日に発行します。

本センターは、多くの人権施策を啓発することを目指して活動しています。

今回は、おもいやりの心で互いに支え合う、地域のきずな「お互いさま」を表紙に、「外国人人権」を特集しています。 また、今号から新企画でわたしたちの心をあたたかくはぐくんでくれる「可児のむかし話」を連載していきます。

ご家庭に届きましたらご欄ください。

本ホームページの「機関紙ぬくもり」欄をクリックすれば、平成8年創刊号から閲覧する事も出来ます。

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