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人権4コマまんが「ぬくもりまゆちゃん」

本まんがは、世相に合わせ本センターのキャラクター「まゆちゃん一家」の日々のぬくもりある会話を作画としております。(全て本職員にて製作)

ぬくもりまゆちゃん (特別-5)個性の宝探し

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人は、心に残る失敗したことは、中々消えないものです。「きいと君」も楽しい山登りの最中でも、お母さんに友達の感情的な会話が気になっていたことを話しました。

お母さんは、冷静にその時は、どういうときだったと、その時の様子を聞きだして解決方法をアドバイスしました。機嫌が悪い時、顔色が悪い時などの態度がいつも違う時「どうしたの、なにかあったの」と聴かれることは、安堵な気持ちになります。

その上の、アドバイスが、決して相手の悪口でなく「相手の良い宝探し」を探して、そのことから話しています。

良いことを指摘すると、「きいと君」が、次に会うことに抵抗なくやさしく合えるからです。このアドバイスは、「けんか」等の秘訣です。互いに人は、生まれながら、いろいろな個性があります。百人百様です。

細かく言えば、全て全く同じことは、一つもありません。「顔かたちが違う」だけでなく「思うこと・話すこと」が違うのです。これは皆に取り個性だから変える事でなく、よい方向に伸ばすことです。このことから話をすることです。(y・k)

ぬくもりまゆちゃん(特別-4) めぐり合う日まで

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生涯で家族以外は、時々めぐり合い、またご無沙汰しながら過ごします。
大人で長い人生でも、また子どものこれからの人生でも、多くの人との出会いがあります。

「めぐり合う」ことは、過去での互いに人生での忘れられないことや価値ある思い出、報恩の感謝できる懐かしい楽しみな出来事です。多くの人と何回できるかは、その人の人生の勝利の証かもしれません。

~この思い出が出来ることも、出会いからスタートします~

人との関係は、多くの社会生活の中にあります。出会いそのものも素通りしようと思えば素通りできますが、偶然の出会いもあり、また学校・職場などのように決められた出会いもあります。しかし偶然にしろ、決められた出会いでの濃淡あるにせよ、そうなるべきしてここにいるのですから何かの縁があったといえます。

こうして、良い人生を遺していけるようにするには、互いの良い面を拡げ合いながらやることです。
このマンガ「まゆちゃん」は、友だちとの友情が育まれていったのだと思います。

そもそも友情は、相手が何かをしてくれたから決まることでも、相手が自分を裏切らないだけでは友情ではなく、裏切られても裏切らないことが友情なのです。
その間に勇気・忍耐ある芯のある心があれば、相手が辛苦のときに同じ立ち位置で対応でき、深い友情となるものです。

「人生は山あり谷あり」です。雨の日もあれば暑い日もあります。
「まゆちゃん」のように友情で結ばれた仲の良い関係には、思いもかけない機会の、めぐり合いが必ず来るものです。(y・k)

ぬくもりまゆちゃん29(69号) ほめられるとうれしいね

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子どもであっても大人であっても、他人から真心から褒められることは嬉しいことです。
特に家族にあって、誰であっても功績の誉れは、大小なく同じ嬉しさとなります。子にとって、母を褒められることは、最高の嬉しさなのです。
お母さんは「笑顔が素敵」とか「決して人の悪口を言わないね」などと言われると大人であっても嬉しいことです。
「兄さんは、絵が上手でしたよ」と言われ懸命に絵を習った有名な画家もいます。誉めることは、言う人の心も素晴らしいのです。その心は、良い心となって前頭葉に積まれて立派な人格をつくっていくからです。

誉める・評価するのは、自分が評価するのではなく周りの人が言うことです。
誉めた人の誠実なる振る舞いで友を包みこみ共に栄えることになります。
誉められる人の心は、さらに努めていけるエネルギーとなります。(Y・K)

ぬくもりまゆちゃん28(68号) 素直な心

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人から、突然に自分の過ちを指摘され、嬉しい人は少ないものです。
それぞれ異なった環境の中で生きてきたからです。
性格も経験も違うからです。

TPOを心得て、穏やかに訳を話すことが大事です。社会には規律があって、皆でうまく生きていこうとしているからです。やわらかな慣習は、家庭にもあります。和やかな楽しい家庭を築くことが大切だからです。自分勝手では、スムーズに毎日を過ごせません。

このことから「まゆちゃん一家」には、当番が決まっているようです。「まゆちゃん」は優しい子です。役目があっても状況を見て手伝いをしているのです。この気遣いが融和の大切さです。当番であっても当たり前など、ないのです。その人の状況は様々です。

素直な心で状況を話し、お願いすることも大事なこと、素直な心で感謝することの繰り返しで、周りの人は味方になります。(y・k)

ぬくもりまゆちゃん27(67号) 感謝の気持ちを忘れずに

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子どもが、自分の母親の笑顔を見ることほど嬉しいことはありません。

子は、その機会は何かを探します。母親が、その機会をつくることは、日常の生活に多くあります。子は、「ありがとう」と思うことを胸に積み重ね、秘めているのです。

やっと、その感謝のできる良い機会が「母の日」です。一番喜ぶものが何かは、「まゆちゃん」「きいと君」は普段のお母さんのことを考えてネックレスに決めましたが、値段など知る由がないため、値段を見てビックリします。
だが、子どもの店でお小遣いを割り勘で出し合い買うことができ、母に渡し喜んでもらいました。母は心で泣き、子は母の笑顔を見ることを喜んでいます。

普段感謝のお礼は、この心が大事で、TPO「その時・その場所・その場合」に合わせて「足り(たり)を知る」ことを考えてやることが大切です。

大人になっても同じです。母が喜び安堵することを思い、頑張り成功した人は多いのです。(y・k)