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ホーム心のビタミン

(英)ウィンブルドンに学ぶスポーツ精神の気高さ、

バンクーバー五輪たけなわである。
スポーツの精神でよく言われるのが?(スポーツマンに言われたのではないがーー。)

「健全なる精神は、健全なる肉体に宿る」である。「古代ローマの詩人のユウェナリス」の言葉である。
 精神と肉体は、一体のものであるから、「心身共に健康であることを祈るべきである」(筆者解釈)と言う。

勝敗は、スポーツの常であるからフェアでなくてはならない。
 そのことで言い当てているのが、イギリスでの有名な、テニスの殿堂「ウィンブルドンセンターコート」の入り口の壁にある文字である。

有名な「イフの箴言」である。
「もし、あなたが、勝ったとしても敗者を称え尊敬できますか」
  「もし、あなたが、負けたとしても勝者を称え尊敬できますか」
「もし、それができなければ、ここで戦う資格はありません」とある

戦いの後の態度に、人としての品格が出て、相手の気持ちを分かち合える。
尊極の気高さがそこにはあるのである。(y・k)