「ホーム」へ戻る

ホーム心のビタミン

★「為政者に告ぐ!」12歳の少女の「伝説のスピーチ」

★「為政者に告ぐ!」12歳の少女の「伝説のスピーチ」

[92年6月ブラジルのリオでの国連サミット時、セバン・カリス=スズキ(カナダ)12歳が世界の首脳の前でのスピーチ。当時のゴルバチョフ(旧ソ連)・ゴア元副大統領(米)が涙を流して立ち上がった。「伝説のスピーチ」と言われ、有名である]

★あなた達、大人がやっていることのせいで、わたし達は、泣いています!
★大人達は、わたし達に、どう振舞うかを教えてくれています。
●他人を尊重し、裏切らない!
●自分のことは自分で責任を取る!
●他人をむやみに傷付けない!
●自分だけいい子にならず分かち合う!
●他
★このように教えていながら、なぜ大人達は、わたし達にするなということをするのですか?
★ あなた達は、今、何のために会議をしているのですか?
★いったい誰のためにやっているのですか?
★あなた達は、この会議で、わたし達がこれからどう生きていくかを決めいるのです!
★自国や自分たち等の保身でなく、 未来を真剣に考えたことがありますか?
★もう慰めの口先の言葉は、いりません!
★本当だと言うことを行動で示してください!!(セバン・カリス・=スズキ)

このことが今こそ、大事なときである。
・まじめに真剣に生きることが損なわれない法治国家としてください。
・世の中を良くしようとがんばっている人を悲しませないで下さい。
・社会のための良い活動を無に帰すようなことはしないで下さい。
・自分達だけよければいい世の中を、先頭に立ってつくらないで下さい。
「為政者達よ心してやりたまえ!」 憲政の父・尾崎幸雄著より (y・k)