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ホーム活動報告

「子どもの人権講演会」開催

毎年、可児市民を対象に、「人権講演会」を開催しています。

今年度のテーマは、
「子どもの人権」講演会 ~子どものサインわかりますか~第2弾
昨年度好評だった企画の第2弾として、今年も子育て中の保護者・祖父母・一般の市民を対象に、54名の参加者が講師から子育てに必要な魔法の言葉を学びました。

我が子が成長するにしたがい、誰しも子どもへの言葉がけは、これで良いものか?と悩んだりするものです。
例えば、我が子の反抗的な態度や問題行動に、どのように対応すればいいのか?
親だって人間です。「子どもの全てを受け止めたい」と思って子育てしていても、そんなことはできません。

【講演内容】
〇子どもを褒めることや認めてあげることは大切ですが、ルールや行動の契約を作り、日によって違う対応をしないようにする。
〇集団行動で周囲を困らせる対応についてもその場面で、子どもたちが他人事と自分事の切り替える工夫を施す事が出来るように、こちらも言葉がけを根気強く続けていけれたら、少しずつ相手も変わってくるのではないか。そんなことを学びました。

★適切な言葉がけや対応ひとつで、子どもは変化していくものです。

今年は新型コロナウイルス感染症の関係で、会場入口で、受付時に検温・体調チェックをしました。
受付担当推進員のスムーズな対応に、参加者も迅速に会場入りして、コロナ対策を万全にできた講演会となった。