可児ぬくもりネット - 可児市人権啓発センター

お知らせ

  • [2018年12月19日New!]一万人啓発活動を目指して !

     本センターは「はぐくもう 思いやりの心」をスローガンに、毎年一万人を目標とした、市民一人ひとりの人権意識の高揚に向けた啓発活動に取り組んでいます。

     今年度は、子どもの人権教育への事業継続と外国人人権を重点活動主題とし、個々の価値観や生き方を認め合い、誰もが等しく、互いに尊重し合える地域社会を目指した人権教育、人権啓発を積極的に実施しています。

     皆さんも身近なことから人権を考えてみてください。

     <みんなで築こう人権世紀>

      考えよう 相手の気持ち 未来へつなげよう違いを認め合う心

    啓発活動強調事項

    1.女性の人権を守ろう

    2.子どもの人権を守ろう

    3.高齢者の人権を守ろう

    4.障害を理由とする偏見や差別をなくそう

    5.部落差別等の同和問題に関する偏見や差別をなくそう

    6.アイヌの人々に対する偏見や差別をなくそう

    7.外国人の人権を尊重しよう

    8.HIV感染者やハンセン病患者等に対する偏見や差別をなくそう

    9.刑を終えて出所した人に対する偏見や差別をなくそう

    10.犯罪被害者とその家族の人権に配慮しよう

    11.インターネットを悪用した人権侵害をなくそう

    12.北朝鮮当局による人権侵害問題に対する認識を深めよう

    13.ホームレスに対する偏見や差別をなくそう

    14.性的指向を理由とする偏見や差別をなくそう

    15.性自認を理由とする偏見や差別をなくそう

    16.人身取引をなくそう

    17.東日本大震災に起因する偏見や差別をなくそう

更新履歴

  • 師走

     今年もカレンダーが最後の1枚となり、残すところ僅かとなりました。

     1月に新年の目標を立てた方は、その目標は達成できそうですか?

     この一年を振り返るには少し早いかも知れませんが、 12月は1年で最も忙しい時期で、師走(「しわす」又は「しはす」)と言われ1ケ月が走って過ぎていきます。早めに振り返る事が良いのではないでしょうか?

     12月ごろになると、みんな「師走!師走!」と言って、自然と耳にする言葉ですが、その「師走」には、そもそもどのような由来があるのでしょうか。

     師走は旧暦の12月をあらわし、12月下旬ごろから2月上旬ごろを表す言葉として使われてきました。

     現在の新暦でも12月をあらわす言葉として使われています。

     師走は12月1日から31日というよりも、年末年始の準備で忙しくなる11月下旬から12月を師走ととらえる方もみえます。

     師走の語源と由来には色々な諸説があって、結構面白いのですが、 その中でも一番有力な説は 「師(僧)も走りまわるほど忙しい」説です。

     僧とはお寺のお坊さんのことです。

     日本には昔から年末になるとお坊さんに自宅まで来てもらい、お経を唱えてもらう風習があります。そのため、年末が近付くとあちこちから依頼がくるお坊さんは、東へ西へと行ったり来たりと大忙しになります。

     その様子から「師が馳せる(師が走る)」=師走とよばれるようになったと言われています。

     「師」はお坊さん以外にも先生や教師、兵隊などを指す場合があるそうです。

     先生(教師)も12月(師走)は忙しく廊下を走ってしまうのですね?。普段は学校で「廊下は走るな!」と言っているのに……。

     「御師は大晦日に初詣にと忙しい」という言葉があるように、この時期はお坊さんにとって一番忙しい時期なので、この説が生まれたのかも知れませんね。

     12月はいろいろな行事もあり、家庭では年賀状の準備や大掃除・買い物等々慌ただしい毎日となりますが、家族みんなで「思いやりの心」を持って協力し合い、走り回る必要のない落ち着いた楽しい師走を過ごしてください。

    【チョイ豆知識】 他の月の読み方です。

     1月:睦月(むつき)   2月:如月(きさらぎ)

     3月:弥生(やよい)   4月:卯月(うづき) 

     5月:皐月(さつき)   6月:水無月(みなづき)

     7月:文月(ふみづき)  8月:葉月(はづき) 

     9月:長月(ながつき) 10月:神無月(かんなづき)

    11月:霜月(しもつき)  12月:師走(しわす)

     

     『生まれ月を子どもに命名する人もいますよね。(今はいないかな?)』

     

    (2018年12月01日)

ぬくもり日記

市民人権意識調査報告書まとまる![2018年12月12日]

 8月に市内に在住する20歳以上の方1,000人を対象に実施しました、人権に対する市民意識調査の報告書がまとまりました。

 この調査は、これまでに実施してきた人権啓発の効果と課題を検証するとともに、市民の人権についての意識を把握し、より適切かつ効果的な啓発活動や施策の推進を図るための基礎資料を得ることを目的としています。

 平成3年の本センター設立時に、市民人権意識調査が事業のひとつに盛り込まれていることから、おおよそ2~4年に一度実施し、前回は平成26年度に行っているため、4年目の本年度調査を実施しました。

調査報告書は、各連絡所にありますのでご自由にお持ちください。

また、このホームページの『可児の人権意識』でもご覧いただけます。

 

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