最新の「おしらせ」

「子どもの人権講演会」参加者募集

「子どもの人権講演会」の参加者を募集しています。

可児市在住の子育て中の方、一般の方を対象にした講演会を開催します。

講師は特別支援教育ネット代表 小栗 正幸さんです。
「反抗期の子ども達への対話術」として、子どもの心に響く言い聞かせ方のエッセンスをちりばめた「魔法の言葉」を学びましょう。
また、講演終了後、同会場において、講師に直接悩み相談ができる質問タイムを設けます。
講師を囲んでお茶を飲みながらお話ししましょう。

*日時*

令和2年11月13日(金) 13:00~15:00

*場所*

広見地区センターゆとりピア 第1会議室

*講師*

小栗 正幸さん 特別支援教育ネット代表

*申込期間*

10月30日(金)まで

*申込方法*

お電話・FAX・eメール・専用申込フォーム(右QRコード)にて
「お名前」「電話番号」「先生へのご相談」をお知らせください。
TEL/FAX(0574)63-7990
e-mail jinken.nukumori@gmail.com

*定員30名 定員になり次第、受付を締め切らせていただきます。

最新の「活動報告」

第6回「ぬくもり教室」リーダー会開催

11月に市内小学校巡回「ぬくもり教室」を開催します。
今回の題材に沿った内容を事務局員が8枚の漫画にして、それをもとにパワーポイントを作っていきます。

このリーダー会では、その出来上がったパワーポイントが、実施要項に沿って作られているか、確認し合い、再度作成していきます。

「ぬくもり教室」は、可児市の子ども達が、相手への思いやりの心を体得し心のあり方(心づかい・考え方)を大切にするモラルの教室です。
相手に伝える日頃の言葉に「相手を思いやる気持ち」を込めて、ちょっとした挨拶や言葉に人間関係を和やかにしていくそんな力があることをこの教室で知ってほしいと思います。

最新の「心のビタミン」

「希望の桜」

本はよく読みますか?

私は、暇な時に本棚から本を引っ張り出し、パラパラとページをめくる音が好きで、よく本を手に取り、読みます。

先日、本を読もうと何冊か持参し、花フェスタ記念公園に一人で出かけました。
その本をゆくり座って読もうと木陰を探して歩き、バラ園まで行きました。そのバラ園で誰も気が付かないほどの小さな木に、ふと目をやりました。
すると、なんとそこには、小さな桜の花が3輪咲いていました。
ビックリしました。この時季に桜の花が見られるとは思いませんでしたから。

あまりの驚きに、その場で写真を撮り、友人にその写真をつけ、メールを送りました。
友人の言葉は、私の予想していた驚きの言葉ではなく、「このコロナ禍の時に、季節外の写真を見ることが出来て、希望が見えました」「良いものを見せてもらった」と言って喜んでもくれました。

私も素敵な花を見つけたことに、喜びを感じています。

〇自然が作り上げたものこそ美しい。我々はそこから発見するのだ
    アントニ・ガウディ(スペインの建築家/1852~1926)(s・k)