最新の「おしらせ」

風評による偏見や差別について考えよう

菅義偉首相は1月13日、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく「緊急事態宣言」の対象地域として新たに岐阜県も追加すると表明しました。

期間は1月14日から2月7日まで
皆様の命を守るためにも、不要不急の外出自粛、感染防止対策(マスク着用、手洗いの徹底、3密の場の徹底回避)の徹底・強化をお願いします。
そして、この災いの一刻も早い終息を願っています。

しかし、一方で見えない敵(ウイルス)の不安から、さまざまな「噂」や「デマ」が情報として拡散され、風評被害とも言える事案が発生しています。

このような事態だからこそ、誤った決めつけをすることなく、一度じっくりと「相手への思いやりの心」を考え自分の言動を見つめなおしてもらいたいと思います。

最新の「活動報告」

第3回機関紙「ぬくもり」リーダー会

本センター発行の機関紙「ぬくもり」75号(3/1発行)のリーダー会を開催しました。

掲載内容は、市内一般、小・中学校から応募いただいた「人権標語・300字小説」の入賞37作品。そして、「300字小説」入賞3作品を本センター職員によるイラストにした作品もあります。
もちろん「ぬくもりまゆちゃん」4コマ漫画(No.35)も載せます。
心のドアでは、心温まるエピソードをテーマに他団体の方に原稿を依頼しました。素敵な内容となっています。

3月の「広報かに」に「ぬくもり」を差し込みますので、隅々までお読みいただけると有難いです。

最新の「心のビタミン」

希望を持とう!

新しい年を迎えましたが、依然コロナ禍は、収まらずに更に厳しい様相です。

コロナウイルス感染症は、
①ウイルス病原体を消滅させるか
②感染しないようにマスク・手洗い・3密をなくし感染経路を遮断するか
③病原体を受態する人の心身の免疫力を強くし「感染しない、感染しても負けない」よう力を付けながら、有効な予防接種ワクチンの開発を待つしか手がありません。
ゆえに忍耐時間がかかるのだと思います。

コロナウイルスの実態把握と同時の攻防戦ゆえに、私たちは、今は、②の感染経路を遮断するしか手を打てないでいます。よって一人一人の生活行動を規制して、「感染しない、感染させない」対応を各自責任で実行するしかない状況です。

人類は、過去にも多くの感染症に遭遇してきましたが、全て解決してきています。
昔の地球は、「生きとし生けるもの」全てのものの平安の住処(すみか)であった事実を理解して、環境保護の精神を大事にしていきたいものです。
今の、こうした閉塞感の味わいは、賢明な社会の礎となり、そして、必ずや新たな支え合いができていくと思います。

「やけっぱちにならずに!」
「希望こそ、そのエネルギーです!」
いかなる困難にも負けずに生き抜くとき、必ずや希望の光が輝くことを信じたいものです。
互いの人権を守り合える環境となるためにも!
一刻も早い、コロナ禍の終息を祈ります。(y・k)(m・h)