最新の「おしらせ」

「機関紙ぬくもり」73号 発行

7月1日「機関紙ぬくもり」73号を発行しました。
7月号の「広報かに」にて各戸折り込んでおりますのでご覧ください。

広報かにの配布のないご家庭の方へは市役所人づくり課、可児市総合会館、各地区センター、子育て健康プラザmanoにてラック等で配布しております。

73号の特集は、「人権」について。
新型コロナウイルスを通して改めて「偏見・差別」について考えていただきたいいと思います。
4コママンガ「ぬくもりまゆちゃん」最新話も掲載しています。
是非お手に取ってご覧ください。

最新の「活動報告」

第1回 「子どもの人権講演会」リーダー会開催

毎年、可児市民を対象に「人権講演会」をその年度のテーマに合わせ開催しています。
今年度は、昨年度好評であった「子どもの人権」講演会~子どものサインわかりますか~第2弾 として、講演そして講師と直接対話ができる「対話タイム」を設け、一方的な講話スタイルではなく、子育てに悩みを抱えている保護者が、「この講演会に来てよかった」と一人でも感じてもらえる会になるよう計画しています。

「子どもの人権講演会」~反抗期の子どもへの対話術~

講師:小栗 正幸(おぐり まさゆき)氏
   多治見市出身 特別支援教育ネット代表
日時:令和2年11月13日(金) 13:00~15:00(時間は未確定 9月上旬ごろ決定)
場所:広見地区センターゆとりピア 1F第1~3会議室

今後、担当リーダー会の皆さんと協議しながら講演会に向け、内容を検討していきます。

最新の「心のビタミン」

七夕

七夕の時季になると子どもの頃、近所でいただいた「笹竹」を玄関の柱に括り付け、5色の短冊に願い事を書きそして、折り紙で作った七夕飾りと一緒にぶら下げた事を思い出します。

笹竹に短冊をつるして願い事をするようになったのは、江戸時代からだそうです。手習い事をする人や、寺子屋で学ぶ子が増えたことから、星に上達を願うようになったのです。
笹や竹は昔から神聖なものとされていました。天に向かってまっすぐ伸びる姿は、力強さや生命力を感じます。

本センター発行「機関紙ぬくもり」No.73号(7月号)の表紙は、「かぐや姫の散歩道(木曽川渡し場遊歩道)」の写真です。
この写真を見るとまっすぐ伸びた竹が、疲れた心を少しだけ、癒してくれます。