最新の「おしらせ」

「心のビタミン」を募集しています!

 毎日の生活の中にある、心が温まるエピソードや経験。
「誰かの一言や行動に、助けられた。」
「こんな嬉しいこと、楽しいことがあった。」など、そんなちょっといい話を募 集しています。
 
 作品の著作権は応募者に帰属しますが、選考のうえHP、冊子等の啓発資料で  
 匿名にてご紹介させていただくことがあります。

  HP等でご紹介させていただく作品には、応募者にクリアファイルなどの粗品 
 をお送りいたします。

応募方法

・作品は400字以内で、必ずタイトルをつけてください。
・「お住いの市町村」、「お名前」、学生の方は「小・中・高/学年」をご記入  
 ください。
・郵便、FAX、Eメールにてご応募ください。

注意事項

・作品の著作権は応募者に帰属しますが、選考のうえHP、冊子等の啓発資料で  
 匿名にてご紹介させていただくことについて、あらかじめご了承のうえ応募く 
 ださい。
・作品の送料は応募者側の負担とします。
・応募いただいた作品は返却いたしません。
・作品中の個人を特定される部分は掲載しないか、一部修正することがありま 
 す。
・個人情報については適切に管理し、目的外に本人の同意なく個人情報を開示し 
 ません。

応募先

可児市人権啓発センター
       〒509-0214 岐阜県可児市広見1-5 可児市総合会館2F
       TEL/FAX (0574)63-7990
       E-mail   jinken.nukumori@gmail.com

最新の「活動報告」

第2回「高齢者人権講演会」リーダー会開催

 本センターの大きな啓発活動の一つで、毎年人権講演会を開催します。
その講演会に向けて、担当リーダー会を開催して、話し合いを行いました。

今年度のテーマは、
「高齢者人権 講演会」~高齢者の心元気に!!~
講演では、認知症やコロナうつにならないための予防や、頭の体操などを行い楽しくなるような話が中心となっています。
「高齢者とうつ」は、離されない問題であり、様々な喪失体験が重なると「うつ」が、忍び寄るものです。
 しかし、うつが、怖いものとする話ではなく、この講演会に参加された方々が、楽しく予防できればと企画しました。
 講師の杉浦氏と橋本氏は、岐阜医療科学大学の教授をされています。
 先生方から、これからの余生を楽しく暮らしていくヒントを勉強できればと考えています。

「高齢者の人権講演会」
  
  〇場所:可児市福祉センター(大ホール)
  〇日時:令和3年12月4日(土) 13:00~15:00
  〇講師:杉浦浩子氏・橋本廣子氏(岐阜医療科学大学教授)

 多くの皆さまの参加をお待ちしております。

最新の「心のビタミン」

人権「標語・300字小説」作品応募のお礼

「吉田松陰」は皆さんご存知ですか?
幕末の激動期、松下村塾を主催して幾多の俊才に影響を与え、明治維新へのエネルギーを育て上げました。
松陰の教えは、どんな人でも優れたところがあるという考えのもと、長所を伸ばしていく教育を実施。
この教えは、現代にも通じる教育の基本があるのではないでしょうか。

 可児市では「人権教育」に大変力を入れています。
 市内公立全小中学校が、年間を通じて、各学校様々な人権の取り組みを行っています。
毎年、夏休み期間(7月上旬から9月上旬まで)に本センターでは、人権「標語・300字小説」を募集します。
 標語は、今年で21周年目となりました。
新型コロナウィルスに関連して、作品の応募数は激減するかもしれないと思っていました。しかし、可児市民一般の方をはじめ、公立小中学校は全校の児童・生徒の提出をいただき、応募総数は、2,878作品を提出いただきました。
 この道徳教育は、可児市の子供たちが、心豊かな人になることを願う先生方に協力していただけることによって、継続できています。