最新の「おしらせ」

「人権マンガ まつり2020」第2弾 開催!

~マンガや絵画を見ながら「はぐくもう思いやりの心を」~

<第2弾>テーマ:人権マンガ展

★日にち 令和2年 11月24日(火)~12月8日(火)
     (最終日は12:00まで)
★会場  可児市福祉センター
     ホワイエ(正面)、ホール東側通路

★展示物 ①「ぬくもり まゆちゃん」4コママンガ原画パネル
     ②「市民応募作品 300字小説」入賞作品を基にした
      マンガポスター

最新の「活動報告」

「合同会」開催

可児市総合会館にて、「合同会」を開催し、来賓として可児市役所市民部長・人づくり課長にもご出席いただいた。

市民部長の来賓あいさつでは、当センターが岐阜新聞に掲載された記事について、話してくださり、役員・推進員等の方々に対する暖かい心配りを感じることができました。

合同会の内容は、令和2年度前半事業内容の報告、後半事業の推進状況を報告・説明しました。
事業は各リーダーによる状況等を発表していただき、補足としてある場合は、事務局が追加で報告しました。

会議終了後、今渡南小学校・桜ヶ丘小学校で開催される「ぬくもり教室」のリハーサルを全員で、行いました。

最新の「心のビタミン」

オレンジリボンキャンペーン

全ての子どもは、「児童の権利に関する条約」の精神にのっとり、適切な養育を受け健やかな成長・発達や自立が図られることなどを保障される権利があります。

厚生労働省は、毎年11月を児童虐待防止推進月間に定め、この期間中は全国各地で様々な取り組みが行われます。
オレンジリボンには、「子どもに対する虐待を防止する」というメッセージが込められており、この運動のシンボルマークになっています。

新型コロナウイルス感染症の問題は、日常生活を激変させました。私たちに大きな不安と多くのストレスを与えています。
家庭でもストレスを溜めこまないよう様々な工夫がなされていると思います。
しかし、それでも不安やストレスで例えば、保護者が子どもに手をあげそうになる時、そして子どもは怒られて居場所がないと感じている等、そのような状況にある保護者や子どもたちは、一人で悩まないで、信頼できる周囲の人へ相談をしてください。

虐待かもと思ったらすぐにお電話ください

189(いちはやく)

◎連絡は匿名で行うことも可能です
◎連絡者や連絡内容に関する秘密は守られます
◎お住いの地域の児童相談所につながります