最新の「おしらせ」

「機関紙ぬくもり」91号 発行!

7月1日「機関紙ぬくもり」91号を発行しました。
各地区回覧板にてご覧ください。小中学校等にも配布しております。

また、市役所地域協働課・可児市総合会館・福祉センター・図書館・各地区センター・子育て健康プラザmanoにてラックなどで配布しております。

4コママンガ「ぬくもりまゆちゃん」最新話も掲載しています。
是非お手に取ってご覧ください。

最新の「活動報告」

第2回「標語・300字小説」リーダー会

毎年、可児市内小中学校、市民一般の方を対象に、7月上旬から9月上旬頃にかけて人権「標語・300字小説」を募集します。

今年度も多数応募をしていただき、応募作品の第2次審査を担当リーダー会の方々と行いました。

特に、人権教育により一層力を入れて下さっている学校(春里小学校・中部中学校等)は、1人で2作品を出してくれる子が多数おりました。

この様な学校は、人権担当教員のみならず学校全体で人権に力を入れていただいていることが、作品を通して感じることが出来、そのような教育をして下さる先生方には、感謝の気持ちで一杯です。
 

今後、教育委員会の先生方をはじめ、20名程の審査員による第3次、第4次審査を行い、入賞作品が決定します。
このように、多数の応募総数があったことは、市内小中学校の人権担当教員皆さんのお陰であると感謝しております。有難うございます。

最新の「心のビタミン」

「岐阜市人権啓発センター研修」

岐阜市人権啓発センターへ研修に行って来ました。

岐阜市人権啓発センターは、岐阜市役所2階にあります。(岐阜市司町40番地1)

はじめに、岐阜市センター職員の方に、岐阜市の人権教育・啓発の取り組みや計画を聞きました。

令和7年度の振り返りで、人権学習講座・職員研修会・心の輪講座等を開催、その後アンケートを参加者に記入してもらい、そこから課題点を見つけ、次回への啓発に取り組んでいました。また、人権教育・啓発の講演会や研修会に関わる情報発信の強化として、デジタル広告によるバスチャンネルを活用していました。

教育・啓発については、地域人権教育推進担当者を中心とした取り組みを実施している。これは、岐阜市人権啓発センターが主催で啓発を行うのではなく、ブロック別地域人権学習推進事業として、担当地域を第1~第5ブロックに分けてその地域人権教育推進員が自分たちで講座や研修会を開催していました。

ちなみに、推進委員長・推進員は公民館の館長や主事を兼務している方が多く、館内の活動の実施は自然なものとなっていました。

このように岐阜市の人権教育・啓発は岐阜市人権啓発センターが中心となって行っていましたが、センター職員以外の地域や学校の協力体制(システム体制)ができており、幅広く啓発できていることに驚きました。

今回、長時間にわたり、講話をしていただきました岐阜市人権啓発センター職員の方には大変感謝しております。ありがとうございました。

今回学んだことをこれからの本センターの活動に活かしていきたいです。