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「インターネットと人権」可児市子育てまなび講座に参加

インターネットは、誰でも情報を受信・発信できる手軽なメディアとして、急速に普及し、私たちの生活に欠かせないものとなっています。

私たちの生活を便利にしてくれるインターネット。
しかし、使い方を誤ったり、モラルが欠けていると、トラブルに巻き込まれたり、誤って他人の情報を流してしまうなど人権に関わる問題が発生してしまいます。
一度、ネット上に流出したものは、拡散され瞬く間に広がってしまいます。
私たちができることは、日頃からのインターネットの情報収集や情報の発信は慎重に行う。画面の向こう側の相手への配慮を忘れずに、正しく使える情報モラルを身に付けましょう。

先日、可児市役所 子育て支援課主催「可児市子育て学び講座」に参加してきました。
可児市教育研究所 長芝真次さんによる「スマホ社会で幸せに生きる方法」のテーマで、情報モラルの講座です。
会場は、福祉センターの大ホールで行い、可児市の家庭教育学級34名の方が参加されていました。

インターネットが与えてくれる様々な情報は、人生の多くの場面で役立っています。
この「情報社会を生きるために必要な態度や考え方」を学習する人が情報を扱う上での道徳が必要となってきます。

「スマホはあって当たり前の時代であり、今後どうやって使っていくか?まずは、家庭で話し合ってほしい」と話されていました。

【しあわせになるために】…スマホ社会で幸せに生きる方法
 る
 たりまえ
 和をたいせつに
 きにん

 信頼
 愛
 笑い
 精一杯

この「し・あ・わ・せ」を大切にして、人間関係力、「人と人のふれあい」そして、安心安全な有効なスマホの利用「情報収集、コミュニケーション」のバランスが必要であると教えていただきました。